KLab(クラブ)株式会社主催「天下一プログラマーコンテスト」

優勝

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チーム名: HITORI
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学年名前: 岩田 陽一(東京大学 3年)
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審査員講評
決勝のみならず、その前の問題も好成績でした。 コンテスト主催側とすれば順当な結果で内心ほっとしました。
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インタビュー
予選、勝ち抜き戦の傾向から、2日目の決勝戦も探索問題だと予測し、夜のうちに探索用のテンプレートをあらかじめ書いておいたところ、見事的中したおかげで勝てました。
探索が非常に多く、いろいろな枝狩りを考えないと実行時間が間に合わないところが、普段のプログラマーコンテストではなかなかないので、一風変わった感じで楽しめました。

準優勝

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チーム名: へたれあるごりずま~
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学年名前:  關戸 啓人(京都大学大学院 博士1年)
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審査員講評
最初に回答し、その後も一番多く回答してくれました。最後以外は不正解でしたが、大会中にヒントを少し出すと、しっかり正解していました。
最適解を出すまで私自身も時間がかかった問題にもかかわらず、トップコーダー風の読み難い回答で完成まで持っていったところを評価しました。
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インタビュー
たくさん回答を送ってしまって申し訳ないです。 へたれはへたれなりに頑張ればここまでこれるんだということを、みんなに見せ付けることができました。
予選の敷居が低めで気軽に参加できる面があると思ったので、いままでプログラマーコンテストに参加したことがない人も参加してみて欲しいです。

特別賞

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チーム名: 天下一ゆるふわ系草食少年
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学年名前: 平野 祐樹(会津大学 3年)
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審査員講評
ナンバークロスの問題データは元々は Excel ファイルで用意していました。これを回答者の閲覧環境を考慮して画像化してから出題したのですが、そこを逆手にとって、画像を解析して出題データの数字を正確に拾ってみせる、というアプローチが素晴しかったです。
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インタビュー
大会一日目が終わって、出題データ画像を夜にPNG形式からBMP形式にして解析しました。もともと特別賞狙いだったので嬉しいです。
この大会は一人でも参加でき、問題は日本語で回答時間も長いため、気軽に参加できるのが魅力だと思います。
 
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チーム名: ひなみょん!
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学年名前: 高橋 直大(慶應義塾大学 2年)、櫨畑 智公(久留米高専 5年)
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審査員講評
探索問題の中で、予選も含めひたすらニューラルネットワークで解いていました。他にも予選でニューラルネットワークで解く人はいましたが、本選の短かい回答時間の中で、「ひたすらニューラルネットワークで解きました」というアピールと、「だからわたしがもらうべきだ!」というプレゼンでのアピールに強く印象づけられました。
審査員も、単純な探索プログラムと比較すると「無駄だ(笑)」と思いながらも、それはそれですごいなという評価をさせてもらいました。
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インタビュー
今回の大会は C# が使えないので、1人が C# を書き、もう1人がそのプログラムを C++ に書き換える予定で2人で参加しました。
プレゼンのために再現性が欲しかったので(ニューラルネット探索で使用する乱数に)メルセンヌ・ツイスタを使いました。何故ニューラルネットワークで解いたんだろうと思いましたが、結果的に受賞できてよかったです。プログラムに自信がなくても特別賞という枠があるので、特別賞狙いでチャレンジしてもよいと思います。