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ニュースリリース

2011年7月1日

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KLab、クレジットカード番号検出ツールを無料配布

〜 シェアNo.1個人情報検出ツール『P-Pointer』 新バージョン3.6.0の一部機能利用 〜

 

KLab株式会社
代表取締役社長 真田 哲弥

 

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)は、クレジットカード番号を含むファイルを検出するツール(以下、本ツール)の無料配布を開始しました。本ツールは、5年連続シェアNo.1 ※1 個人情報検出ツール『P-Pointer』の最新バージョン3.6.0 ※2 の一部機能を利用したツールです。無料配布は、2011年8月末までを予定しています。

 

昨今、クレジットカード番号を含む大規模な情報漏洩が頻繁に起きています。情報セキュリティにおいては情報の可視化が重要ですが、本ツールを利用することで、PC内に保存されているクレジットカード番号など個人情報を含むと思われるファイルを1クリックで探し出すことができます。

本ツールは、クレジットカード番号に対して採用されているLuhnアルゴリズム ※3 を使用した検索を実現しているため、非常に高い精度での検出が可能です。

 

『P-Pointer』は、PCやサーバのハードディスク内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」あるのかの洗い出しを可能にする個人情報検出ツールです。クライアントPCへのインストールが不要なシステム構成で運用事例も豊富なことから、多くの企業様の監査にご活用いただいています。

KLabは今後も、企業の個人情報保護の課題やニーズにいち早く対応し、P-Pointerの製品改善に努めてまいります。

 
【クレジットカード番号検出ツールのダウンロード】

http://www.klab.jp/p-pointer/pp_cam1107/

※ 8月末日まで情報入力など無しで無料ダウンロードが可能です。

 

※1 出典:【株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2010-  内部漏洩防止型ソリューション編」】

 
※2 個人情報検出ツール『P-Pointer』の最新バージョン3.6.0について

2011年6月末にリリースのP-Pointer3.6.0は、監査速度の向上、及びファイル更新日時のFrom〜To指定機能による差分監査を実現しています。

 
※3 Luhnアルゴリズムとは

クレジットカードの番号はそれなりに意味を持つ数列であり、Luhnアルゴリズムによってそれが有効な番号であるかどうかを確かめることができます。 多くのクレジットカードや各国政府が発行する識別番号で、ランダムな数値群から正しい番号を区別する単純な手法として使われています。

 

P-Pointer製品詳細情報 http://www.klab.jp/p-pointer/

 

※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。


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