KLab、世界初 Kindle用エミュレーター作りました。〜 さらにKDK用の勝手アプリも出来ました 〜 |
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KLab株式会社 |
KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)は、Amazon.comがこれから行う予定の電子ブックリーダー‘Kindle’用アプリの開発キット Kindle Development Kit (KDK)の配布に先駆け、世界初となる Kindle用勝手アプリを作りましたので、お知らせいたします。 KLabの開発者は、2月上旬のKDKのベータ開発キットの登録受付開始とともにエントリーを行いましたが、KDKの配布を待ちかねた結果、世界初で勝手に仕様からエミュレーターを自作し、KDKを使用することなく、さらに世界初となるKDK用の勝手アプリを作成しました。 [1]独自実装したKDKもどきAmazonより公開されているKDKの仕様に基づき、KDKの全Javaインタフェース、及びKindleデモアプリを動作させるのに最低限必要な以下の2クラスを実装しました。
[2]Kindleデモアプリ
KLabが独自に実装したKDKライブラリ([1]) を使用して実装されています。 同Kindleデモアプリは(上記KDKの実装が正しければ)公式KDK配布後でも理論上ソースコードを書き換える事なく、Kindleデモアプリを動作させることが可能です。 ■作成したデモアプリ
■開発言語
■動作環境
■ソース公開場所
[3]KDKもどきエミュレーターKDKエミュレーターではKindleデモアプリを実行し、動作確認を行うことができます。 ■開発言語
■動作環境
■ソース公開場所■制限
※Kindle (Kindle Wireless Reading Device) とは ※KDK (Kindle Development Kit)とは 2月に限定ベータ開発者としての登録制の限定版を配布しましたが、公式KDKの配布はまだされていません。 KDKで開発したアクティブ・コンテンツは、米アップル社のタブレット型パソコン「iPad(アイパッド)」と同様に、年内には、作家だけでなく、ソフト開発者が開発したコンテンツをKindle Storeで販売できるようになる予定です。 ■エミュレーターの使い方については |
※本アプリケーションは、‘Kindle’の実機での検証はまだ行っておりません。
※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。