KLab、ソーシャルアプリ専業子会社「KLabGames株式会社」の設立を発表 |
|
KLab株式会社 |
KLab株式会社は、平成21年12月8日にソーシャルアプリに特化した企画・制作・開発・運営および提供を行う100%子会社「KLabGames(クラブゲームズ)株式会社」を設立いたしました。 KLabGamesでは、初年度末22年8月までに、mixiとモバゲータウンの両SNSに合わせて10本程度のソーシャルアプリを提供する計画です。また、Facebook、MySpace、renren.comなど海外のSNSや、iPhone、Androidなどのスマートフォンに対しても、順次ソーシャルアプリを提供していく予定です。 KLabは以前よりソーシャルアプリの開発を進めて来ましたが、その一方でソーシャルアプリ参入企業向けにホスティングとインフラ構築・コンサルティングまでをパッケージにしたサービス『DSAS(ディーサス) Hosting for Social』の提供を始めました。この度の子会社設立により、自社のソーシャルアプリ提供事業は子会社に移管し、KLab株式会社はソーシャルアプリに関連する事業としてはホスティング事業に専念します。両社の間に厳しい情報統制ルールを設けることにより、インフラレイヤーのビジネスとアプリケーションレイヤーのビジネスをグループ内で共存する体制を構築します。 ■ソーシャルアプリについてソーシャル・アプリケーションは、SNSにおける人間関係(ソーシャルグラフ)とその人間関係における共感・競争などの心理を活用したアプリケーションです。現在、米国Facebookで公開されているアプリ数は35万以上、100万以上のデベロッパーや開発者が180カ国から参加し、月間アクティブユーザーが100万人以上のアプリは200以上存在しています。ミクシィ社が2009年8月24日にPC版、10月27日にモバイル版のmixiアプリの提供を開始、DeNA社もモバゲータウンのゲーム開発のプラットフォームを開放したことで、日本でもソーシャルアプリが本格的に普及しようとしています。 ■子会社の概要
■設立の日程
■KLabGames ロゴ ![]() |
※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。
※本文中に使われている企業名、製品名等は、KLab株式会社、KLabGames株式会社の商標および登録商標です。