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ニュースリリース

2008年5月20日

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KLabがみずほ銀行と三井住友銀行より受託開発

〜 iアプリバンキングの「Pay-easy(ペイジー)」機能に対応 〜

 

KLab株式会社
代表取締役社長 真田 哲弥

 

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)は、株式会社みずほ銀行(本社:東京都千代田区、取締役頭取:杉山清次、以下、みずほ銀行)と株式会社三井住友銀行(本社:東京都千代田区、頭取:奥 正之、以下、三井住友銀行)から、NTTドコモが提供するiアプリ®バンキングの電子決済サービス「Pay-easy(ペイジー) 税金・各種料金払込みサービス(以下、ペイジー)」機能の銀行プログラム部のバージョンアップ開発を受託しました。

 

NTTドコモは4月21日(月)よりモバイルバンキング用プラットフォームアプリ「iアプリバンキング」の新たな機能としてペイジー機能の追加を実施いたしました。ペイジー支払い機能に追加対応すべく、同日より銀行プログラム部のバージョンアップを実地し、両行のモバイルバンキング利用者はペイジーマークが記載されている各種料金や税金などの払込書の料金をiアプリバンキング上でいつでもどこも携帯電話から支払いいただけるようになります。

 

KLabはiアプリバンキングにおけるみずほ銀行、三井住友銀行のプログラム開発を一括して受託しています。今後もモバイルバンキングのアプリ開発で培った技術を応用し、携帯電話を利用した金融サービスの開発や研究を行ってまいります。

 
■アプリならではの利便性の向上

みずほ銀行と三井住友銀行では、携帯電話一つで各種銀行取引を実現するモバイルバンキングサービスを提供しています。KLabが受託したペイジー支払い機能の銀行プログラム部バージョンアップ開発により、更なる利便性の向上を実現いたしました。

 
■「Pay-easy(ペイジー)」とは

これまで、請求書や納付書と現金を持って金融機関やコンビニの窓口に行って支払っていた各種料金や税金などが、インターネットバンキングやモバイルバンキングで「いつでも・どこでも・かんたんに」支払えるサービスです。

 
■「iアプリバンキング」とは

NTTドコモが提供するモバイルバンキング用のiアプリ®で、904iシリーズ以降にプリインストールされています。1つのiアプリの中に複数の金融機関別プログラムをモジュールとして組み込んでいます。今まで複数の金融機関と取引するためには、その都度各金融機関のサイトへアクセスしてログインする必要がありましたが、「iアプリバンキング」ではひとつのアプリ上で複数の金融機関の残高照会や振込・振替といったモバイルバンキングが利用できます。

※ご利用には各金融機関のモバイルバンキングのご契約が必要です。

※初回ご利用時には、各金融機関のご契約の契約者番号、暗証番号が必要です。(2回目以降省略可)

 
 
 

※「iアプリ®」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。


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