KLabの個人情報検出ツール「P-Pointer」、
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KLab株式会社 |
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KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)は、KLabが開発・販売している個人情報検出ツールの新バージョン「P-Pointer3.2.0」の提供を3月中旬に予定しています。今回のバージョンアップでは、企業PCのシンクライアント化によるサーバ監査の需要増加を見据え、より短時間で監査ができるよう検索速度の向上に主眼をおいています。また、金融機関からのご要望に応じ「半角カナ人名辞書」も追加いたします。これに伴い「P-Pointer3.2.0無料評価版」の事前予約を、本日より受け付けを開始いたします。 個人情報ファイル検出パッケージ市場シェアNo.1(※)の「P-Pointer」は、個人情報ファイルの把握と従業員の意識向上を促すために有効なツールとして多くの企業で導入され、高い評価をいただいております。今後もお客様のご要望を多く取り入れ、性能、使いやすさの向上に努めてまいります。 ※個人情報ファイル検出パッケージ市場シェアNo.1 ■シンクライアント化によるサーバの監査を見据え、監査速度を向上最近の情報セキュリティ対策の一環として、企業内システムのシンクライアント化が進んでいます。このような状況の中、今後より一層サーバ内にある個人情報ファイルの把握・管理・整理が必要となり、サーバ監査のニーズが多くなることが想定されます。そこで「P-Pointer3.2.0」では、サーバやストレージなど大容量機器でもより短時間の監査が可能になるよう、特に監査速度の向上に力を入れています。 ■半角カナ人名辞書」の追加で金融機関の情報セキュリティを強化「P-Pointer」は個人情報を大量に保持し、その情報管理を徹底しなければならない金融機関からのお問い合わせが急増しています。金融機関の多くは顧客の人名情報を「半角カナ」で登録しており、「半角カナ人名辞書」での情報検出が必須となっていました。そこで「P-Pointer3.2.0」では、地名、人名、電話番号、メールアドレスの4つの標準辞書の他に「半角カナ人名辞書」の追加をすることになりました。金融機関をはじめとする企業の情報セキュリティのさらなる強化につなげます。 ■P-Pointer3.2.0無料評価版の事前予約を受け付け開始3月中旬のバージョンアップと同時に、「無料評価版」のご提供を開始いたします。それに先立ち、ご導入を検討中のお客様に優先的に試用していただくため、本日から事前予約を開始いたします。 新バージョンのご予約は、下記URLよりお申し込みください。 「P-Pointer3.2.0」評価版ご予約のお申し込みはこちら → https://www.klab.jp/qa/p-pointer/ ■「P-Pointer3.2.0」の主なバージョンアップ内容
■「P-Pointer」とは個人情報の適切な管理は会社全体で取り組まなければならない課題ですが、策定したポリシーを全社員に理解してもらい運用するのは大変難しく、セキュリティ担当者の悩みとなっています。「P-Pointer」は、ハードディスク内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」あるのかを洗い出し、定期的に従業員自身によるファイル整理を義務付けることで個人情報管理の運用サイクルを確立し、従業員一人ひとりのセキュリティ意識向上を促します。また、クライアントPCへのインストールが不要のため導入・展開が容易なシステム構成となっており、多くの企業様にご導入いただいております。 P-Pointerの製品詳細情報はこちら → http://www.klab.jp/p-pointer/ |
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