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KLabの個人情報検出ツール「P-Pointer」が日興コーディアル証券に採用されました


ニュースリリース

2007年1月30日

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KLabの個人情報検出ツール「P-Pointer」が日興コーディアル証券に採用されました

〜社内PC内の個人情報や機密情報など情報資産を自動検出し、情報漏えいのリスクを軽減〜
 

KLab株式会社
代表取締役社長 真田 哲弥

 

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)が開発、販売している個人情報スキャナー「P-Pointer」が、日興コーディアル証券株式会社(本社:東京都千代田区丸の内、取締役社長:北林幹生、以下、日興コーディアル証券)に全社採用されたことを発表いたします。

 

2005年4月の個人情報保護法全面施行以降、多くの企業では、社内PC、サーバ内の個人情報の洗い出しや定期チェックを従業員申告ベースの手作業で行っておりますが、手間と時間がかかり本来の業務の妨げとなるだけでなく、漏れが発生するなど対策が難しい状況です。こういった問題を解決するために、個人情報検出ツールP-Pointerの重要度が増してきています。

 

P-Pointerは、ファイルの中身を検索し、個人情報や機密情報など情報資産と疑わしき単語を多く含むファイルを自動検出しレポートするツールです。社内のどこにどのような重要データが存在するのかを正確に把握し、不要な情報は削除、重要な情報は強固に保護する運用サイクルを確立することで、従業員一人ひとり、および企業全体の個人情報保護力を高めることができます。

 

情報資産検出におけるP-Pointerの機能・特長は次のとおりです。

  機能・特長 詳細
@ 網羅性向上 ツールが機械的にファイルを探し出すので、把握漏れいの発生を抑えられる
A 把握度向上 ファイル名、ファイルの所在、PC名、部署別など結果を一覧で確認できる
B 調査スピード向上 専用ツールによる自動検索により調査時間が短縮できる
C 多彩な検索オプション 検索するファイルの拡張子やフォルダの指定など、環境に合わせさまざまな条件設定が可能
D 部門固有情報の保護 検索結果は暗号化されてフォルダに格納される上、管理コンソール上からはファイルリストとして表示されるので、特定の部署管理のファイル内容が他部署に漏れることがない
E 請求対応の徹底 特定の文字を含むファイルを検出できるため、お客様からの個人情報開示請求、削除などに確実に対応できる
F 従業員の意識向上 従業員自身が1クリックで検索し個人情報ファイルをデスクトップ上で目視することにより、会社全体のセキュリティ意識と保護力が高まる
 

P-Pointerのこのような機能と特長が高く評価され、このたび日興コーディアル証券様から全社導入分としてP-Pointerの12,000ライセンス分のご契約をいただくこととなりました。

 

P-Pointerの製品詳細情報は以下をご覧下さい。
http://www.klab.jp/p-pointer/

 
 
 
 
 

※記載された社名および製品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。

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