株式会社ケイ・ラボラトリー(東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下:Kラボ)は、米サンディエゴで開催されましたクアルコム社(QUALCOMM
Incorporated)の「BREW 2002 Developers Conference」において、「BREW(TM)Award」を受賞いたしました。
「BREW Award」は、商用BREWアプリケーションを開発している世界中の開発者の中から、優れたアプリケーションを開発した者に贈られます。
Kラボが受賞したのは、「Carrier's Choice」(携帯電話事業者賞)で、KDDIのBREWベースのサービスに採用されたインスタント・メッセンジャーに於ける高い技術を評価されました。 |
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このインスタント・メッセンジャーは、自分の3Dキャラクターをメッセージに付けて送信し、メッセージの内容に合わせて、「笑う」「泣く」「怒る」など8種類の感情を表すアニメーションを、相手の携帯電話に表示できることが特長です。また、携帯電話のアドレス帳データを参照したり、ブラウザ機能を使用することができます。
Kラボでは、au最新モデルである松下通信工業製「C3003P」 の組み込みアプリケーションとして、このインスタント・メッセンジャーをライセンス提供いたしました。
※参考プレスリリース:http://www.klab.jp/press/2002/020325.html |
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| 株式会社ケイ・ラボラトリー代表取締役社長である真田哲弥は、今回の受賞に当たり、次のようにコメントしています。「Kラボでは、携帯電話用のネイティブ・アプリケーション開発プラットフォームとしてBREWの可能性に注目しています。Kラボではこれまで、Java関連ソフトウェアを中心に開発を行ってきましたが、今回BREW
Award受賞の栄誉を糧として、日本国内はもとより、CDMAを採用している世界市場も視野に入れて、携帯電話事業者各社ならびに端末メーカー各社と密接に協業しながら、今後もBREWアプリケーションの開発を積極的に行います。 |
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クアルコム社インターネットサービスグループのプレジデントであるペギー・ジョンソン(Peggy Johnson)氏は次のようにコメントしています。「クアルコムでは、KラボのBREWへの取組みを高く評価しています。昨年のQUALCOMM
BREW 2001 Developer & 3G Technology Conferenceでは、Kラボが発表・デモンストレーションしたインスタント・メッセンジャー*は、非常に注目を集めていました。そして、今年は、ユーザーにとって価値の高いBREWアプリケーションが、携帯電話事業者に貢献した好例として注目に値するものです。」
* KIM on BREW : K Laboratory's Instant Messenger on BREWプレスリリース
http://www.klab.jp/press/2001/010509.html |
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■BREW Awardについて
BREW Awardは、QUALCOMM社のBREW 2002 Developer Conference において授賞され、
BREWプラットフォームを使用したアプリケーション開発者のエクセレンス、革新、個人の功績を称えるものです。次のそれぞれのカテゴリーにおいて、アプリケーション開発者またはアプリケーション提供者に各賞が授賞されました。
・Mastering Technology ・Most Innovative
・Best Use of BREW ・Best Content
・Best Use of Graphics/Audio ・Carrier's Choice
現在、韓国KTF、日本KDDI、米Verizon Wirelessを通じて利用可能な商用アプリケーションを提供しているすべてのBREW開発者、ならびにTRUE BREWテスティングで検証済みのアプリケーションが対象となりました。 |