P-Pointer自宅PC監査サービスとは
P-Pointer自宅PC監査サービスは、社員の自宅パソコンからの情報漏洩削減を目的に、 パソコン内を自動検索することで、会社所有の個人情報や機密情報の発見をお手伝いするサービスです。
個人所有PCからの情報漏洩件数増加
情報漏洩事故の中で、個人所有PCからのWinny、Shareなどファイル共有ソフトを介したウイルスによる漏洩の割合はここ数年増加傾向にあり、自宅 PCや個人所有のPCに対する対策は、管理者にとっての重要課題となっています。個人所有PCの持込禁止や、業務ファイルの社外持ち出し制御など対策を行っている場合でも、過去に持ち帰った業務ファイルを個人所有PC内から削除することが必要です。
サービスの特徴
専用Webページから簡単に実行
KLabが提供する専用のWebページを利用し、説明に従って検索を実行するシンプルなシステムです。
管理者は、ログインページのURL、及びID・パスワードを社員に案内し、「終了報告書」の提出確認を行うだけですので、手間をかけずに実施が可能です。
※検出されたファイル名などの情報を管理者が確認することはできません。
オリジナル辞書を使った精度の高い検索
個人情報や機密情報を特定するために、KLabが提供するオリジナル辞書を用いファイルを特定しますので、漏れの無い検索が可能です。
検出ツールとしての豊富な実績
サービスの基本システムである「P-Pointer」は社内向けの個人情報検出ツールとして2004年11月から販売を開始した検出ツール市場で6年連続シェアNo.1(※)のツールです。
(※)出典元:株式会社ミック経済研究所発行 「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2010- 内部漏洩防止型ソリューション編」
豊富なノウハウを利用し、自宅PCの情報漏洩対策をお手伝いします。
サービスの流れ
社員は、自宅PCから専用のWebサイトにアクセスし、パソコン内の検索を行います。
検出されたファイルがデスクトップ上の検出結果一覧に表示されますので、社員はその中に会社から持ち帰った業務ファイルがないかどうか確認し削除します。また実施した証拠として、検索終了時に作成される「終了報告書」を会社に提出します。
P-Pointerは自分では容易に見つけられないような、隠れたファイルも探し出しますので、正確に洗い出すことができます。
サービスの用途
- 定期的なセキュリティ監査に
- 従業員の教育手段として
- 情報漏洩事故後の予防策として
- 業務委託先の管理、監督として




















