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KLab、2007年の年賀状・バレンタインについてアンケートを実施


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2007年の年賀状・バレンタインについてアンケートを実施

〜年賀状は"あけおめデコメ"に、 義理チョコは"義理デコメ"に?!〜

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発表日:2007年03月07日

 

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥、以下、KLab)は、、携帯共通ポイントネットワーク「ケータイコイン」の女性ユーザーを対象に、携帯の検索サイトに関するアンケート調査を実施いたしました。

2007年の年賀状事情と、頑張る自分に贈る"自分チョコ"が増えると言われていたバレンタイン事情を、「ケータイコイン」ユーザーの回答から調べてみました。

 
■調査概要
調査方法
:携帯電話を使ったインターネットリサーチ
調査対象
:ケータイコイン女性会員(2006年8月1日以降入会の会員)
サンプル
:1,861ユーザー(au:800、DoCoMo:940、SoftBank:121)
 
■回答者プロフィール

今回のアンケートは、2006年8月1日以降に「ケータイコイン」に入会した比較的新しい女性ユーザーに対して実施いたしました。とくに20代、30代の方から多くの回答をいただきました。

 
「性別」・「キャリア別」のグラフ
 
■2007年の年賀状・バレンタイン事情の調査結果
  1. はがきよりも"あけおめメール"年賀状のスタイルはどう変わるか
  2. バレンタインはやっぱり稼ぎ時?
  3. 80%以上がチョコレートのみをプレゼント
  4. "義理"でもチョコレート
  5. 今後広がるデコメ市場
 
 
1.はがきよりも"あけおめメール"年賀状のスタイルはどう変わるか

2007年の年賀状をどんな方法で送付したかを聞いてみたところ、はがきで送ったユーザーが58.9%に対し、PCや携帯のメール、またはメールサービスで年賀状を送った人はほぼ同数の58.2%という結果になりました。

総務省の発表によりますと、2007年元日に全国で配達された年賀状の通数が前年よりも6.7%減り、7年連続で減少しています。「年賀状ははがきで」という考えは毎年薄れていっているようです。

 
「年賀状は何で送った?」のグラフ
 

若い人の間では、「リアルタイムで届く"あけおめメール"のほうが、何日も前に書かれたはがきの年賀状よりも心がこもっている」と思う人が多くなっているようです。年賀状の送付方法を年齢別にグラフにしてみると、年代が若くなるほど年賀メールが増えていることがわかります。

ネットの普及とともに年賀状の送付方法や在り方が変化しており、今後もっと簡単にオリジナルの "あけおめデコメ"が作成できるようになれば「年賀状はデコメで」という時代が来ることも考えられます。そのうち「お年玉付き年賀はがき」ならぬ「お年玉付き年賀デコメ」なるものも登場するかもしれません。

 
「年齢別送付方法」のグラフ
 
 
2.バレンタインはやっぱり稼ぎ時?

73%の女性ユーザーが本命、義理を合わせて「チョコレートをあげた」と回答し、27%のユーザーが「あげてない」と回答しました。ここ数年流行傾向にあり、増加すると見られていた"自分チョコ"だけを購入した人は2%という結果になりました。

本命チョコと義理チョコを合わせた平均予算は1,500円前後といわれており、さらに49%の女性が2個以上チョコレートを購入したことを考慮すると、やはりバレンタインは菓子業界にとって大きなビジネスチャンスであることがわかります。友達にあげる"友チョコ"、家族にあげる"家族チョコ"なるチョコレートも出現し、バレンタイン商戦は来年も加熱しそうです。

 
「バレンタイにチョコレートをあげた?」のグラフ
 
 
3.80%以上がチョコレートのみをプレゼント

チョコレートと一緒にプレゼントをあげた人はわずか19.3%で、80.7%の人がチョコレートのみをプレゼントしています。"お返し"として女性達がホワイトデーに何をもらうのかも気になるところです。

本命チョコだけをあげたという10代の女性全員が「チョコレートとプレゼントの両方をあげた」と答えましたが、20代以上になると3分の1以下に減少しました。バレンタインのような「恋愛に関したイベント」に対する女性の考え方が年齢と共に変わっていくことが伺えます。

 
「チョコと一緒に何かプレゼントした?」のグラフ
 
 
4."義理"でもチョコレート

バレンタインメールを送ったユーザーは17.1%でした。メールを送ったユーザーのうち7.3%がデコメでバレンタインメールを贈っています。

キャリア別で義理デコメを送ったかどうかを見てみると、"義理"としてプレゼントするのはデコメよりもチョコレートと答えるユーザーが多く、「義理チョコがなくなる」ということにはならなさそうです。

 
「バレンタインメールを送った?」のグラフ
 
「BD義理デコor義理チョコ/キャリア」のグラフ
 

「デコメ」と呼ばれるメールの装飾機能は2004年2月、DoCoMoが始めた「デコメール」から女子中高生を中心に人気が高まりました。しかし2006年秋、auでは「デコレーションメール」、ソフトバンクモバイルでは「アレンジメール」として同様のサービスを開始され、これからより多くのユーザーがデコメを利用することが予想されます。下記のグラフによりますと、DoCoMoユーザーのデコメ利用者は他キャリアよりも若干多いことがわかります。現在、デコメ市場で一人勝ちの様相を呈しているDoCoMoに対して、今後のau、SoftBankの動きが注目されます。

 
「BDデコメ使用率/キャリア」のグラフ
 
 
5.今後広がるデコメ市場

バレンタインデコメを送ったユーザーの44.1%が無料サイト、43.3%が公式サイト内の無料コーナーでデコメをダウンロードしています。特に、個人で運営している無料のデコメサイトはユーザーからのリクエストデコメを受け付け、作成してくれるとして人気を集めているようです。

しかし、これまで利用料がかかるとして無料サイトを利用していた女子高生が、より良いデコメ素材を求めて公式有料サイトに流れてきています。 "テンプレートのデコメ"より、"自分でカスタマイズしたオリジナルデコメ"が女子高生の間で主流となっていることが、続々と登場するデコメサイトの現状に反映されています。

 
 
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