携帯・スマートフォン向けメール配信エンジン「アクセルメール」は、大量のメールを高速配信する導入型のソフトウェア(MTA)です。

アクセルメールとは

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大量のメールを速く・確実に届けることができる導入型のソフトウェアです。

高速⇔安定⇔確実アクセルメールは、KLabが運用する数十の携帯サイトの会員宛に送る、大量の携帯・スマートフォン向けメール配信業務の中で生まれたメール配信エンジン(MTA)です。

一般的に、大量の携帯メールを確実に届けるのは難しいと言われています。なぜなら、携帯電話キャリアごとに受信制限や配信ルールの違いがあり、それらは日々変化しているからです。効率よく確実に届く携帯メール配信を実現するには、実際に大量のメール配信を長期にわたって行い、経験とノウハウを蓄積しなければなりません。
また、日々変化する携帯メール配信を取り巻く環境全体を常にチェックしていく必要もあります。弊社では、自社が日々携帯メール配信を行う中で携帯電話キャリアの最新動向をウォッチすることでノウハウを蓄積し、アクセルメールの品質向上に努めています。

 

一般的な携帯向けメール配信システムとの違い

イメージ:一般の携帯向けメール配信システムとの違い

一般的な携帯向けメール配信システムの問題点

  • 携帯電話に特化していないため、携帯向けのメール配信の処理が遅い。
  • 各携帯電話キャリアが実施する受信制限により、一度に大量のメールを送信できない。

アクセルメールを利用したメール配信では……

  • 携帯電話向けに特化することにより、メール配信の処理速度が飛躍的に向上!
  • 各携帯電話キャリアが実施している制限に合わせて、最も効率の良い送信方法と速度を実現

スマートフォン向けにも最適化

  • スマートフォンの普及に伴い、携帯キャリアが提供するドメイン以外のメールアドレスを併用するユーザが増加
  • アクセルメールはスマートフォンでよく使用されるウェブメールや一般ISPのドメインにも最適化
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メールを速く確実に送るコツ 〜アクセルメールが選ばれる理由〜

1時間180万通以上の高速配信〜送信処理を共通・並列化することで高効率な配信を実現〜

イメージ:アクセルメールが実現する同時送信数の最大・最適化

携帯電話向けに大量のメールを高速で配信するためには、各携帯電話キャリア(docomo、au、SoftBank)のメールサーバごとに送信処理を最適化する必要があります。
アクセルメールは、携帯向けメール配信におけるメールサーバの送信処理の無駄を排除し、各キャリアの特性ごとに最適化したメールを配信します。また、各キャリアの受信サーバごとに同時送信数や同時接続数の最適化などを行いますので、1時間あたり180万通以上の高速配信が可能となります。

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携帯キャリアの最新動向に対応〜他社にはない、「携帯サイト事業者+システム提供会社」の立ち位置をフル活用〜

携帯電話向けに大量のメールを確実に届けるためには、日頃から携帯電話キャリア(docomo、au、SoftBank)の動向に注意を払い、的確な対応を図る必要があります。

携帯電話キャリアの動向(2007年〜2010年)
キャリア対応年表

※同年表は無料小冊子に掲載されています。
小冊子のお申し込みはこちらから

携帯電話キャリアの動向のひとつとして、迷惑メールに対するさまざまな対策が挙げられます。増加する迷惑メールの対策の一例として、auでは送信元アドレスの偽装(なりすましメール)を防ぐためにSPF(Sender Policy Framework)という送信元認証技術を導入し、正しく認証されない送信元にはエラーメールを返送しないという措置を実施しました(2006年9月 〜)。

そしてアクセルメールも、これらの携帯電話キャリアのメール仕様変更に柔軟に対応し続けてきたという歴史を持っています。

KLabが運営する多数の携帯サイト

 
オリジナル呼出音配信サイト「Enta!naコール公式」 デコメ素材配信サイト「あ!バカデコ」 歌詞検索・音楽情報サイト「うたまっぷ♪歌詞DX」

KLabは、コンテンツプロバイダーとして自社でも数多くのサイトでアクセルメールを運用しています。その運用ノウハウや、メール配信の最新動向を、お客様への情報提供や製品のバージョンアップに反映させています。
アクセルメールを導入いただくことで、KLabからの直接の情報提供やソフトウェア更新によって最新のメール配信の技術動向に対応することが可能です。

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エラーメールレポート機能〜一時的エラーは自動再送、永久的エラーは対処法別にCSV形式でレポート化〜

イメージ:エラーメールレポート機能

携帯電話向けのメール配信では、メールを送った後に返送されるエラーメールの正しい処理が非常に大切です。

メールを送る際、宛先不明やメールボックスフルなどの理由によってメールが届かないと、エラーの理由が記載されたエラーメールが送信元へ返送されます。携帯電話キャリアは、送信リスト中にエラーメールが多い送信元を迷惑メール送信者とみなし、受信ブロック(※)をすることがあります。エラーメールは内容ごとに正しい処理をしなければなりませんが、携帯電話キャリアごとにエラーメッセージの書式が異なるため容易ではありません。

受信ブロック:携帯電話キャリアが特定の送信元からのメールを受け付けなくなること

エラーメールを正しく処理するためには、まず「削除すべき」エラーなのか「削除すべきでない」エラーなのかを判別し、削除すべきエラーメールが戻ってきたアドレスだけを次回以降配信されないようリストから削除しなければなりません。また、削除すべきでないものに関しては、エラーの原因を改善してから再送しなければなりません。

アクセルメールでのSMTPエラー処理方法

 

これらを楽に処理する方法の一つとして、アクセルメールのエラーメールレポート機能があります。
アクセルメールのエラーメールレポート機能は、携帯電話キャリア(docomo、au、SoftBank)ごとに異なるエラー内容を分析し、送信先リストから削除すべきかどうかを正しく判定し、CSV形式で自動的にレポートを作成します。これにより、エラーメールに対する深い知識やノウハウを要せずに、正しくエラーメールを処理することが可能となります。

エラーメールレポート機能の詳細はこちら

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KLab×データホテル共同セミナー開催

    アクセルメールが選ばれる理由

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